盗撮器の売上は年間30万台!?発見率は数%!?

盗撮や盗聴といった、個人のプライバシーを脅かすニュースをよく目にしますね。
また、テレビの特番で探偵さんが街中を回り、盗聴器や盗撮器を発見する番組なんかも見かけます。
ちょっと街中を廻っただけで盗聴や盗撮の電波が拾えてしまうほど、いたるところに仕掛けられていたりします。

そしてそのうちの数千台は自身や探偵などの盗聴発見業者によって発見されているようですが、全体のほんの数パーセントにしかなりません。
発見されずに仕掛けられたままになっている機器はまだまだ存在していることになり、誰が被害者となっても不思議ではありません。
自分は大丈夫だと思っていても、知らぬうちに被害者になっているといった事はよくあります。

一つでも当てはまったら要注意!

一人で悩まずにまず相談!
□不審な車をよく見かける
□自分の部屋の様子や行動・予定を周囲の人が知っている
□見知らぬ相手から荷物・手紙が届いた
□誰かに見られている・つけられている気がする
□浮気など、異性間のトラブルがある
□ストーカーの被害に遭った事がある
□恋人とケンカ中である(またはケンカ別れした)
□最近空き巣に入られた
□自分で購入したもの以外の電化製品がある
□遺産相続の話が浮上している
□会社で新商品の開発や新しいプロジェクトを始めた

証拠が無いと警察も被害届を受理できない??

盗聴や盗撮といった行為を行うのは、ストーカー・恋人や家族の監視・空き巣・盗聴マニアなど、目的はさまざまです。
本人は被害にあう心当たりがなく、相手の勝手な感情により盗聴・盗撮をされている事も多く、決して他人事ではありません。
特に最近はストーカー被害にに遭い、危害を加えられるといった事件もよくあるので早めの対策が必要です。

かといって盗聴・盗撮を疑い、警察へ相談しても確証(証拠)がないと積極的に動いてくれる事はあまりないような印象です。
警察は、民事不介入の大原則から刑事事件を主に扱いますが、刑事事件であっても被害の確証が無ければ動けないのが現状です。

また、盗聴器・盗撮器の見つけ方など検索すると、いろいろな記事が見つけられますが、ご自身で探されることはお勧めしません。
ご自身で盗聴器・盗撮器発見にチャレンジされても、無事に発見できたという事例は、ほとんど見られないからです。
盗聴器・盗撮器が仕掛けられていると疑い、高額な機器を購入してまでチャレンジされているのに、発見できなければ不安だけが残ってしまいます。
逆に、無事発見できたとしても、誰がどんな目的で仕掛けていたのか、その背景まで考えなければ解決とはなりません。

SNSは盗聴犯に見られている!?

SNSは監視されている!?
「盗聴器が仕掛けられているかも?」と悩み、一人ではどうすることも出来ずに当社にご相談に来られる方も多くいます。
もし仕掛けられていたらと考えるよりは一度盗聴発見を行い、しっかりと確かめることと、仕掛けられないための対策がとても大切なことです。

盗聴器が仕掛けられている自宅(会社)の住所や周波数のこと、そこで聞いた個人情報のことをインターネットなどに書き込まれるとストーカーや事件に巻き込まれる可能性も高くなりますので、早めの適切な対処が大切になります。

ガルエージェンシー富士は、お客様の不安を取り除き、納得されるまでサポートいたします。

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